身体と環境を大切にしながら、
よい素材をバランスよく食べるようにこころがけている
安藤美保さんが旬な野菜を使って、ワインに合うレシピをご紹介していきます。

茹でて塩だけで食べても、醤油で香ばしく焼いて食べても、
とうもろこしは、人気者。とうもろこしを見ると夏が来たなぁと思います。
今回は、とうもろこしの甘みと焼いた時の香ばしい味わいに合わせて、
ワインも樽を使ったふくよかな味わいを選びました。

材料
| とうもろこし 1本 アボカド 1個 紫玉ねぎ 1/8個 |
レモン汁 少々 白ワインビネガー 大さじ1 EXVオリーブオイル 大さじ3 粒マスタード 小さじ1 塩・こしょう 少々 |
作り方
| 1 | とうもろこしはラップをして、3分ほど電子レンジにかけ、実をそいでおく |
| 2 | アボカドは、種と皮を取って、粗く刻む。紫玉ねぎはスライスしておく |
| 3 | ドレッシングの材料を合わせて、1と2を和える |

材料
とうもろこし 1本
薄力粉 100g
コーンフラワー 50g
牛乳 320cc
卵 1個
バター 15g
塩 少々
夏野菜のチャツネ
ズッキーニ、セロリ、パプリカ、玉ねぎなど合わせて、中くらいのボール1杯分くらい
ドライアプリコット、ドライレーズン 少々
白ワインビネガー
塩・胡椒
作り方
| 1 | とうもろこしはラップをして、3分ほど電子レンジにかけ、実をそいでバラバラにしておく |
| 2 | 薄力粉とコーンフラワーを合わせてふるっておく |
| 3 | 卵を割りほぐし、塩と2の1/3くらいと牛乳の1/3くらいの量をよく混ぜ合わせる |
| 4 | 残りの2と牛乳も合わせ、溶かしたバターを加えてよく混ぜ、とうもろこしも加え、冷蔵庫で休ませておく |
| 5 | チャツネは、厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ野菜類を炒める。塩をして、ふたをして蒸し煮する。 途中、刻んだドライアプリコットとレーズンを加え、時々混ぜ、全体が1/3くらいの量になるまで、1時間から1時間ほど蒸し煮する。出来上がったら塩・胡椒で味を調える |
| 6 | クレープパン(フライパン)を温め、4を焼き、5を添える |
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フードユニットainaを主宰。ainaとして、さまざまなイベントや料理教室、雑誌連載を手がける一方、安藤美保個人としてもソムリエールとして活躍し、店舗、雑誌、広告とさまざまな分野で活躍中。大人のかわいらしさを随所に取り入れた、おしゃれなレシピに定評が。自ら畑を持ち野菜などを作る本格思考の一面も。http://aina-aina.com/ |
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