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  さくらのこだわり、こっそり


小宮山さくら
最近、テキスタイルデザインをしている日本人女性にインタビューする機会があり、テキスタイルデザインの難しさと奥深さ、面白さを教えてもらい、とっても感動しちゃいました。これから、ますます柄ものが好きになりそう!
www.parkediting.comで、コラム“kissable news!"をほぼ毎日更新中。
サンスターOra2.comに「季節を感じて〜女子力アップは口もとから〜」を連載中。

 

ざっくり大きなサイズと淡いカラーが魅力。



横向きの馬って、幸せのシンボルなんですって。



内蔵のポーチはとっても便利。

マリメッコのトートバッグ

ライターという職業病なのか、性格上のものなのか、
いっつも荷物が多くてバッグからモノがあふれがちな私。
「カバンがパンパンな女の子は、運を逃がすのよ!」
なんて友人から言われてあせったこともありますが、
お財布、携帯、デジタルカメラ、フィルムカメラ、iPod、
仕事メモ、プライベートメモ、文房具、名刺入れ、カード入れ、
分厚いスケジュール帳に読みかけのハードカバー……と、
どう頑張ったって、必要な持ち物はへりそうにありません。
(逆に聞きたいのだけど、驚くほど小さなバッグひとつで
颯爽と街を歩いてる女の子たちって、一体どうなってるの!?)
そんな私にとって大活躍なのが、大容量のトートバッグ。
しかも、見て!キュート&ノルディックな馬柄です。


これは、マリメッコを代表するテキスタイルデザイナー、
マイヤ・イソラ(有名なお花柄「unico」のデザインも彼女です)
が1954年にデザインした、「ムスタ・タンマ(黒い馬)」
という柄の復刻デザイン。
ふらりと寄ったショップでひとめぼれしてしまい、即・購入。
同柄のワンピースもあって欲しかったのだけど、
こちらはすでに売り切れでした。残念!


このトート、無地と柄のリバーシブルで使える上に、
紐でつながったポーチも内蔵されていてとっても便利。
マリメッコならではの100%コットン・キャンバスで、
軽くて丈夫、なんでも引き受けてくれる頼れる味方です。
見た目以上に、びっくりするほどたっぷり入るので、
2泊ぐらいの旅行も余裕でおまかせ。
取材や打ち合わせなど、荷物が特別多いときに使っています。


サイトを見ていたら、今シーズンもキュ−トな復刻柄&新柄が
続々と発表されていてわくわくしてしまいました。
シンプルな定番アイテムもとても魅力的だけど、
色好き&柄好きな根っからの関西ッ子である私には、
やっぱり、マリメッコ、イコール、テキスタイル。
今後も、増え続ける柄から目が離せそうにありません。


※マリメッコ東京・表参道店で購入。2万円くらいでした。この柄は2006年の商品なので、現在は生産されていません。
http://www.marimekko.jp/index.html

 


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