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Beauty Healthy Food Club

 
 


小宮山さくら
ようやく暖かくなってきたので、今日始めてコートの下に半袖を着てみました。それだけで気持ちまでわくわくしちゃうんだから、春のパワーってすごいですね。ところで私、今月、28歳になりました。28歳ってもっともっと大人だと思ってたのに、鏡に写る私はまだまだ半人前なのでした(肌の衰えだけはシビアに感じるけどさ)。うーん、まだまだ頑張らなくては。
www.parkediting.comにて、blogコラム “kissable news!"をほぼ毎日更新中。

 
たっぷり、しっかり塗るのがお約束。



つぶつぶ、とろとろの重量感がたまりません。


 


大阪から東京へ越してきてはや一年の私ですが、
引越し以来、朝の食卓(一人だけど。涙)にかかさず登場しているのが
今回ご紹介する、イグレックプリュス+の自家製コンフィチュール。
このコンフィチュールを食べるのを楽しみにして
うちに何度も泊まりにくる友人もいるほどの人気者なのです。

「イグレックプリュス+」というのは
神戸北野ホテルの山口シェフがプロデュースする食のブティック部門で、
ソースや調味料、焼き菓子などさまざまな商品が揃っているのですが、
なかでもおすすめなのが、バリエ豊かなコンフィチュール。
出合いは去年の春、ハナコウエストでコンフィチュール特集をしたとき。
撮影後の商品をスタッフみんなで試食するというお楽しみタイム中、
選りすぐりのブランドがずらりと並ぶなかでも
とびきり印象に残った美味しさだったのがここの商品だったのです。

それ以来、私の冷蔵庫に欠かせない存在となったコレ。
「ブルーベリー」「アプリコット」などのシンプルなものから、
「栗とバニラ」「りんごとレーズンのシナモン風味」、
「柿とオレンジのローリエ風味」などのスペシャルなものまで、
季節ごとにフレーバーを変えながら私を楽しませてくれています。
だいたいひと瓶の半分ぐらいまでなくなったら
新しいフレーバーを買いに行くというローテーションなので、
冷蔵庫には常時2種類のフレーバーがスタンバイしているというわけ。
目下夢中なのが、写真の「苺&バナナ」と「木苺&チョコレート」。
大粒の果肉がそのまま残っている「苺バナナ」はフルーツ気分のとき、
ほろ苦さと甘酸っぱさが絶妙にマッチした「木苺チョコ」は
デザート気分のとき(この気分の違い、わかります?)にいただきます。
選べないときはトースト半分ずつに両方塗ったりもする、欲張りな私です。

北野店や三宮店、大丸梅田店や大丸心斎橋店のほか、
最近はJR新大阪の構内でも手に入るのですごくうれしい。
出張で新幹線を使うたび、ストックを買い続けています。
冒頭に出てきた友人にも今度プレゼントしようと思ってるんだけど、
「さくらの家でしか食べられないから特別なんだよね、このジャム」
って言っていたから、彼女にはあげないままのほうがいいのかな?

ベルナール・ロワゾー氏のラ・コートドールの朝食が
「世界一の朝食」との称号をうけ、その再現が許された
神戸北野ホテルのブレックファースト。
残念ながら宿泊は未体験ですが、このコンフィチュールさえあれば
私の狭いワンルームでもつかの間のホテル気分を味わえる、
ような気がする……のでした。

※ イグレックプリュス+のコンフィチュール ¥630〜840
ホームページはこちら。 http://www.igrekplus.jp/
関西以外の方もご安心を!商品は店舗のほか、下記サイトからも購入可能です。 http://www.1909.jp/

 


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