かわいい大人の生活情報ウェブマガジン

かわいい大人の生活情報ウェブマガジン HanakoWEST.com

Beauty Healthy Food Club

 
 


小宮山さくら
さ、さ、寒い!もう冬の入り口が見えてきましたね。私は極端な寒がりのくせに重ね着が苦手なので、いつも薄手インナーに分厚いコートというスタイル。でも、コートって重いのよね……。ちなみに友人ライターのフジイちゃんは冬でも超・薄着で、「夏かよ!」ってツッコミ入れたくなるような元気ファッション(ときどきお腹見えてます)。彼女の体は一体どうなってるんだろう。謎です。
www.parkediting.comにて、blogコラム “kissable news!"をほぼ毎日更新中。

 

ずっしり、ずらり。sizeMの中身です。



ラベルも可愛い。



箱に入って届きます。

 


「うわあ」
初めて歩粉のお菓子を口にしたとき、出た言葉です。
「うわあ」と言われても作った本人も困ってしまいそうですが、
ほんとに「うわあ」っていう美味しさだったから、つい。
今回ご紹介するのは、「歩粉」のお菓子。
「歩く粉」と書いて、「ほこ」と読みます。
今年の9月にスタートしたばかりのスイーツブランドで、
磯谷仁美さんという、お菓子職人の手によるもの。

彼女に初めて会ったのは、友人宅で催されたごはん会。
私は友人からなんとなく彼女の話は聞いていたのですが、
想像通りの、ほんわかした空気をまとった優しい女性でした。
彼女も私のブログを見てくださっていたとのことで、
お互い(←決めつけ)初対面とは思えない
居心地の良いひとときを過ごさせてもらったのですが、
そのとき、彼女が手みやげに持ってきてくれたのが
私に「うわあ」と言わしめたクッキーとビスコッティだったのです。

「お菓子って、生活にどうしても必要なものじゃなくて、
 それでも人に愛されて存在してて、
 食べると確実にシアワセをくれるものだから、好き」
という彼女は、数々のカフェやレストランを経て、
最近までは人気のオーガニックカフェで
スイーツのレシピ考案&製作を手がけていた実力派。
自分なりにお菓子との新しい関わり方を考えたとき、
「シンプルで、丁寧な、飽きのこない、
 焼きっぱなしのケーキが私は好きなんだ」
ということに気づき、歩粉のスタートに至ったのだそう。

たしかに、歩粉のお菓子は全て焼きっぱなしのキツネ色。
ほんのりついた甘さも、「ひかえめ」というよりは
むしろ「そうあるべき甘さ」といった感じ。
材料もシンプルで分かりやすく、毎日食べても絶対飽きない、
気取らない、親しみやすい佇まいのものばかり。
なんていうのかなあ、友人にはもちろんだけど、
田舎のおばあちゃんにも食べてほしくなっちゃう、そんなお菓子です。

彼女のお菓子へのこだわりはサイトを見れば知ることができますが、
お菓子素人の私の感想をここで少しばかり。
下の4つは、サイトで発売中のスタンダードボックスの中身です。
★ ジンジャーケーキ
おろしたての生姜がたっぷり、繊維ごと入ってます。どっしり、ギュー!って感じ。あと、想像してた以上の分厚さ&重さ。
★ スコーン
磯谷さんは「クリームを添えるのがおすすめ」って言ってたけど
私はそのままパクパクいっちゃいました。それでも十分美味しい
★ ビスコッティー
プレーンと緑茶の2種類。コーヒーに付けながら仕事の合間にかじってます。日持ちするのもうれしい。(といいつつ、私は2日で完食)
★ クッキー
これも「イッツ・ア・歩粉!」って感じの、分厚いクッキー。
素材の味そのまま、ざくざくです。緑茶味は静岡の無農薬茶園、杉本園の緑茶パウダーで、「杉本園の緑茶を使いたい、っていうところからスタートした」レシピなんだって。

というわけで、
どっしり重くて、愛情たっぷり、身近でがっしり骨太なお菓子です。
ちなみに私が注文したスタンダードボックス、
毎日パクついたり、友人に進めたりしてたら、
3日目にして既に、スコーンが残り1つだけになってしまいました。
うー、Lサイズにすればよかったかも……。

 

歩粉スタンダードボックス
size M/\3000 、size L/\5500         
Mサイズは、ジンジャーケーキ2個、スコーン4個、ビスコッティ5個(プレーン3、緑茶2)、クッキー6枚(プレーン、緑茶各3)。Lサイズの内容は、それぞれ2倍です。添加物などは入っていないので、説明書きを良く読んで保存してね。
www.hocoweb.com

 


  ← TOPに戻る