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<ブリゼ生地>
薄力粉 200g
グラニュウ糖 大 1
塩 小 1
バター 100g

全卵 1個
水 大 1
溶き卵、打ち粉(強力粉) 各適量
<アパレイユ>
全卵 90g
グラニュウ糖 75g
生クリーム 110cc

冷凍イチゴ 150g
冷凍ブルーベリー 40g
<仕上げゼリー>
水 25cc
上白糖 4g

粉ゼラチン 1g(冷水 4cc) 
フランボワーズリキュール 1と1/2

<pate brisee>
1. 前回のレシピ参照(冷蔵庫に休ませる前の生地は、平たい丸の形にまとめておく)
2. 冷蔵庫から出した生地を、打ち粉(強力粉)をした台にのせ、めん棒で扱いやすい硬さにたたく。台にくっつかないように時々、生地の向きを変えながら、丸く整えてのばす。[a]
(冷蔵庫で休ませていたため、生地が硬くなってしまっていた場合、むりにたたくと生地が割れてしまうので、めん棒で少し跡がつくくらい、上から押しのばす感じにして、すこしやわらかくなってからたたいてさらにのばすと良い)
3. ある程度のびたら、生地とめん棒に打ち粉をする
(このときあまりたくさん打ち粉をすると生地が吸収してしまい硬くなってしまうので注意)
めん棒を転がして、時々生地を回したり裏表を変えたりして、型よりひとまわり大きい3mm厚さの円形にのばす。[b]
4. 表裏ともに刷毛で余分な粉をはらい、めん棒に巻きつけて型にのせる。
5. 型の底の隅に指でしっかり生地を入れ込み、縁にも生地を沿わせるようにして型に敷いていく。[c]
6. 型の上から出た余分な生地はめん棒を転がして切り落とし、縁を指でつまむようにして型にしっかりとそわせながら、生地を縁よりも高く押し上げる。(この生地は焼き縮みしやすいため)[d]
7. フォークなどを使って、生地の底にピケをする(アパレイユを流す生地なので底まで穴をあけず浅めにする)[e]
8. タルトにアルミホイルを敷いてその上に重石を敷く。[f]
(重石は中心は少なくてもいいので縁のほうを多めにすると縁の焼き縮みが防げます)
180℃に温めておいたオーブンにいれ、25分焼く。(縁が薄いきつね色になるくらい)
重石をはずしてさらに5分焼く(底もきつね色になるくらい)  
9. 一度オーブンから取り出し、生地の内側に刷毛で溶き卵を塗り、[g]
再びオーブンに入れて5分焼く(卵を塗ってる間にオーブンの温度が下がってしまうので、卵を塗るときは手早く!)
(卵を塗ることで、アパレイユを流しても生地に水気が染み込まないで、焼き上がりのさっくり感が違ってきます!)
<アパレイユ>
10. ボールに卵をときほぐし、グラニュー糖を加え混ぜ、生クリームも加え、よく混ぜる。[h、i]
(泡立てないように混ぜてください)
これを濾してなめらかにする
11. 空焼き後、粗熱をとったタルトに冷凍のイチゴとブルーベリーをちりばめて、そこに10を流しいれ、170℃で25〜30分ほど焼く。粗熱をとる。[j]
 
 
<仕上げ用ゼリー>
12. あらかじめ粉ゼラチンに冷水を振りいれふやかしておく
13. 水25ccとグラニュー糖4gを鍋で一煮立ちさせ火を止め80℃くらいになるまで冷ます
(熱すぎるところにゼラチンをいれると固まりにくくなったりしてしまうことも..)
14. 12のゼラチンを加え溶かして、濾して粗熱をとる
15. リキュールを加えて、冷水にあててとろみをつける(塗っても染み込まない程度の状態にする)
(少量なのですぐに固まりやすいので注意。もし固まってしまったら80℃以下の湯銭にあてるまた液状に戻ります)

<仕上げ>
16. 15を刷毛でやさしく焼いたアパレイユに塗り、冷やし固めます。[k]