モリカゲシャツは、京都にお店を構えるシャツ専門店。
販売は直営店とwebのみで、卸し売りはしないという方針は、
「お客様の顔が見える範囲での仕事を」
というシンプルな気持ちに基づいてるもので、
創業10年目を迎える今日まで変わっていません。
そんななか、どんどん増え続ける東京からの注文を受けて
「東京のお客様に会いにいこう」
というコンセプトで始まったのが「モリカゲシャツ東京」。
会場を設けて、デザイナーの森蔭大介さんはもちろん、
スタッフ全員が東京に集結。
まさに、4日間だけ、東京にいながらにして
普段は京都でしか見られない商品を手に取って、
その場でお買い物をすることができるのです。
私の周りにもモリカゲシャツファンは大勢いるので、
(特に、関西出身、現在東京在住の男子に多し!)
彼らにとってもまたとないグッドニュースのはず。
コラム「こだわり、こっそり」で
ebebeの染め替え券付きスカートを紹介させていただいた御縁もあって、
モリカゲシャツ東京の初日にご招待いただいた私。
スタッフの中正さんと一緒に、わくわくしながら、行ってきました。
場所は、西麻布のCALM&PUNK GALLERY。
DMを片手に会場を見つけ、中に入ったのですが、
まず驚いたのが、お客さんの多さ!
まっすぐ歩くのが難しいほどの人、人、人で、
みんなの手を見ると、各々が選んだシャツがしっかり握られています。
会場に入るまで、ぼんやり、のんびりモードだった私ですが、
お客さんたちの熱気で、急に気持ちがしゃっきりしてしまいました。
シャツを選んでいる人たちの顔を見ると、みんな、とても嬉しそう。
本当に、多くの人に愛されているブランドなんだなあ、と実感したのでした。
京都店でお買い物をしたときにお世話になった
森蔭真弓さんや、スタッフの方も会場にいらっしゃったので、
ゆっくり御礼やお話をしたかったのだけれど、
あまりにもお忙しそうだったので、ささっとご挨拶するのが精一杯。
それほどのにぎわいを見せていたのでした。
会場内には、モリカゲシャツの新作シャツがずらりと並び、
メンズもレディスも大人気。試着コーナーには列ができています。
シャツのオーダーメイドコーナー(こちらは事前に予約が必要)もあり、
森蔭大介さんがお客さんの相談に丁寧に対応している姿が見えます。
また、エコプロジェクトのebebeのオリジナル商品や、
多方面で話題になっている藍染めのコーナーも。
こちらは、着なくなった手持ちの服をebebeにいったん預けると、
藍染めを施して返してくれるという嬉しいプロジェクト。
実際に藍染めされた洋服がずらりと展示販売されていたのですが
どの服もとても美しい藍色に染まり、優しい表情を見せていました。
会場では直接染め替えの受付もしていたので、今回また、
新たに生まれ変わる洋服が、たくさん集まったのではないでしょうか。
そうそう、それから、会場には
私とおそろいのebebe染め替え券付きスカートも数枚売られていたのですが、
森蔭真弓さんのお話によると、東京で完売したとのことでした。すごい!
モリカゲシャツ東京2008は、2月8日から11日までの4日間で終了。
次回は未定だそうですので、
気になる方は、サイトをチェックされるか、
機会があれば、ぜひ京都のお店に行ってみてくださいね。
モリカゲシャツHP
http://www.mrkgs.com/
モリカゲシャツ東京2008について(イベントは終了しました)
http://www.mrkgs.com/tokyo2008/info.html
「こだわり、こっそり」
http://www.hanakowest.com/sakura/
|
|
|
|
会場の風景。すごい熱気です。
|
|
|
モリカゲシャツコーナー。右端のシャツワンピが気になりました。
|
|
|
ebebeのオリジナルエコバッグ。見せ方もキュート。
|
|
|
好きなタイミングで藍染めをしてもらえる、染め替え券付きのシャツ。
|
|
|
既成の服に藍染めを施したコーナー。子ども服がかわいい!
|
|
|