9月30日、行ってきました「ハダギネ」TOKYO。
チケット発売直後、瞬く間にソールドアウトしてしまったという、いまや伝説の音楽イベントです。
ハダギネ=“肌着音”と聞き、勝手にふわふわ柔らかい音系のイベントを想像するも、これがしっかりと踊りまくる、ハッピーな肌着!?
スカンク兄弟に始まり、カットマン・ブーチェ、スペシャル・アザース、そしてエゴ・ラッピンときて、最期は爆発ジャズ! ソイル&ピンプ・セッションズ。
ビール片手にライブを見たり、大阪kitchen nicoのイカ焼きを食べたりしながら約8時間、時にまったり、時に飛んだりはねたりと音楽にどっぷりと浸るイベントでした。
今回、このイベントでスイーツを担当していたのがフードユニットaina。
来場者全員に、ainaオリジナル・レシピのマドレーヌがプレゼントされたんです!!!
当日のお昼、東京の会場・恵比寿ガーデンホールにやって来たainaの3人。主催者であるLAWRYS FARMのTシャツ販売カウンターのお隣で、スイーツ配布です。
「スイーツの引き換えこちらでーす!」と、おおきな声で案内するainaの美保ちゃん、由香ちゃんとコトトコさん。
おそろいに見えるけどそれぞれ個性のある白いシャツに、真っ白なainaのエプロン&三角巾。
この日のプレゼントケーキは「ローズマリーとアプリコットのマドレーヌ」か「チョコとプルーンのマドレーヌ」。
「どっちがいいですか?」と聞きながら配ります。
東京・大阪公演併せて3500人の来場者に配られたケーキは、しっとりとしていてとってもおいしい。
マドレーヌのイメージを変えるような新しいフレーバー。
片手にビールを持ったまま、ちょっと後ろに隠すようにして、次々にスイーツの引き換えカウンターに現れる男の子。
「ビールにスイーツ……」とつぶやく男の子。
ビール片手にスイーツもいいんじゃないですか!?
エゴ・ラッピンで盛り上がった会場は、ソイル&ピンプ・セッションズでピークに!
ガーデンホールはきっと震度3くらいになってたかも。
もともと音がいいホールだけに、トランペットとサックスのセッションはキレイに響き渡り、ピアノが絡めば鳥肌モノの素晴らしい音が……。
このときこそ、「このイベントに参加できてよかった」と、心からそう思える瞬間でした。
また来年、「ハダギネ」を楽しめたらいいな。
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白でそろえたファッションもステキなainaのメンバー(右から、安藤美保、コトトコ、高原由香)
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「ローズマリーとアプリコットのマドレーヌ」か「チョコとプルーンのマドレーヌ」。人気はチョコでした。でもローズマリーとアプリコットのオトナな味はなかなかすごいぞ!
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フード&ショップコーナーでも、ステージを巨大スクリーンで見られます。熱気いっぱいのホールに疲れたら、こちらでスクリーン・ライブもあり。ainaのみんなもスイーツを配りながら、スクリーンに釘付け
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みんなで並んで、はいポーズ。HanakoWEST.comスタッフもハダギネT着てお手伝い
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