今年で5回目を迎える「しろくまフェス」は、アコーディオン楽団“リュクサンブール公園”が中心となって開催する音楽イベント。
今年は8/25にリュクサンメンバーの一人、堺出身のakinelさんの希望で、堺の海辺に立つカフェ『パンゲア』で開催されました。テーマは「海が見えるから夏フェス気分♪」!
この日は、朝から太陽が照りつけるとっても熱い日でした。きっとすごくきれいな夕焼けが見れるはず、と早速胸が高鳴ります。
倉庫のような外観の『パンゲア』に着くと、ライブ開始までまだ1時間もあるのに、すでに人でいっぱい。奥まですすむと、海がそのままつながっているような空間が広がっていました。
早速、楽しみにしていたフードコーディネーターのきんこさんが作るココナツマンゴーのカキ氷をいただくことに。生のマンゴーがたっぷり入った優しい味のシロップはとてもおいしくて贅沢な一品。他にも、イラストレーターのチャンキー松本さんが切り絵で似顔絵を作ってくれるコーナーや占い、マッサージコーナーなど、ライブを待っている間も楽しいイベントがたくさん。
想像通りのとてもきれいな夕焼けが店内に差し込んできたころに始まったのが東京からのゲストLinaLinaのライブ。ウクレレと彼女の歌声に合わせて体をゆらゆらしていると気持ちよくって、心がほんわか温かくなりました。
すっかり外も暗くなったころには、お待ちかねのリュクサンブール公園が登場! リュクサンブール公園はアコーディオン6人とパーカッション1人の7人からなる楽団。この日はオリジナル曲を中心に新曲も披露。にぎやかで心踊る演奏は、海辺の風と香りを感じるこの場所にぴったり。最後は、スティールパン奏者の山村誠一さんも参加し、お客さんもそれぞれに小さな楽器を持って、全員で音を奏でました。リュクサンの演奏は、いつも音を奏でることの楽しさを体で教えてくれます。そのあとには7人のスティールパン楽団“RUSTIC PANS”や木琴、鉄琴、トランペット、ピアニカなどを1人で演奏してしまう“ICHI”など、全身で音楽を感じるライブが満載でした。
家に帰っても、頭の中でなかなかリズムが鳴り止まず、夏の終わりに音楽の楽しさを再確認できたイベントでした。
毎年あるので、気になる人は来年をお楽しみに!
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海辺に立つ今日の会場『パンゲア』。
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窓のないお店の奥の向こう側は、すぐ海です。
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夕暮れをバックに始まったLinaちゃんのライブ。
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大人気のリュクサンブール公園。もう一人のメンバーは産休中なんだとか。
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