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前菜にぴったりのオリーブのマリネ。
ワインもついつい進んでしまいます。
サーモンのパイ包み焼きは大きく作れば、
パーティーにもぴったりです。
・オリーブとセミドライトマトのハーブマリネ
・サーモンのパイ包み焼き

・今月のカジュアルワイン
(ミュスカデ “オー・フェミナン”)

前菜にぴったりのオリーブのマリネ。
ワインもついつい進んでしまいます。
 
  材料)
ブラックオリーブ(種抜き)  90g
グリーンオリーブ(種抜き)  90g
セミドライトマト       90g
にんにく           2かけ
アンチョビ          1切れ
エルブドプロバンス      小さじ1
EXバージンオリーブオイル  50cc
セルフィーユ         少々

 
 用意しておくこと)
・オリーブの水気を切っておく
・セミドライトマトは食べやすい大きさに切っておく
・にんにくは、包丁の腹でたたいておく
・アンチョビは刻んでおく
 
 
 作り方)
 全ての材料をボールに入れ、よく混ぜ合わせる
オリーブの塩分が強すぎる時は、水にしばらく漬けて、塩抜きしてから使う

サーモンとマッシュルームたっぷりのホワイトソースをパイで包んで焼き上げます。
大きく作れば、パーティーにもぴったりです。
 
  材料)2人分
生鮭       1切れ

マッシュルーム  6個
タマネギ     1/4個
バター      10g

<ホワイトソース>
バター      15g
薄力粉      15g
牛乳       150cc
塩・コショウ   少々
ほうれん草    2把
バター      10g
塩・コショウ   少々

冷凍のパイシート 2枚

<タルタルソース>
卵        1個
マヨネーズ    50g
マスタード    小さじ1
パセリみじん切り 大さじ1
レモン      小さじ1/2
塩・コショウ   少々

 
 用意しておくこと)
・ 鮭の切り身を2等分し、塩・コショウしておく
・ マシュルームと玉ネギは薄切りに、ほうれん草は食べやすい大きさに切っておく
・ タルタルソース用の卵は茹でておく
・ オーブンは使う前に230℃にあたためておく
 
 
 
 作り方)
1. マッシュルームとタマネギをバターで炒め、軽く塩・コショウしておく
2. ホワイトソースを作る。鍋にバターを熱し、小麦粉を炒め、いったん火からおろして牛乳を加え、
泡立て器でダマがなくなるまでよくかき混ぜる。もう一度火にかけ、とろみがつくまでしっかりかき混ぜる
3. 2に1を加え、冷ましておく
4. ほうれん草をバターで炒め、軽く塩・コショウしておく
5. 適度に解凍したパイシートに3のホワイトソース、塩・コショウした鮭の切り身、4のほうれん草を置いて、
卵黄を塗り、またパイシートをかぶせ、魚の形に切る。
6. 5の表面にも卵黄をぬり、230℃のオーブンで15分から20分焼く
7. タルタルソースは卵をあらく刻み、すべての材料を混ぜる
8. 焼きあがったパイに7のタルタルソースを添える。


 
ワイン名  ミュスカデ “オー・フェミナン”
生産者   ルイ・メテロー
価格    2100円
にぎやかなラベルのこのワイン、“女性による女性のためのワイン”なのだそうです。
このワイナリーの当主は女性、その彼女が、女性画家にラベルのデザインを依頼し、
味も女性に好まれそうなものにしたそうです。
この 『ミュスカデ』というワインの造られているのはロワール地方でも大西洋に
近く有名な牡蠣の産地にもほど近くにあります。
「ご当地ワインとご当地の名物料理はよく合う」といいますが、このワインもまさに
そうで、さっぱりとしてミネラル豊か、切れ味のよい酸味をもつ『ミュスカデ』と
魚介類や生牡蠣などの相性は抜群です。
クラッシュアイスの上に山盛りの生牡蠣が盛られる『フリュイ・ド・メール』という
一皿は、フランスでも冬の定番。
ミュスカデ片手に生牡蠣を・・・あ〜美味しそう!!!
ただ、この“キュべ・オー・フェミナン”はいささか、アルコール感が強く、
酸味もまろやか。
そんな訳で、おすすめのお料理として『サーモンのパイ包み』をご紹介しました。