
川上あきこさん
女子大生時代にコンパデビュー。その後、活動休止期間はあったものの26歳から何かに追われるかのごとく週3ペース。現在のトータル合コン回数750回超。成功率は、4/750! 過去の恋愛歴、コンパへ行く理由などをまとめた著書『セレブ婚倶楽部〜私たち、乗ります!玉の輿〜』(¥1365 ソフトバンククリエイティブ)発売中。

「川上ちゃんてね、合コンに800回参加してるんだよ」そう女友だちが男性に暴露した途端、確実に男性の見る目は変わります。「合コンに800回も……」「その事実、あまり公言しない方がいいよ」とミンナとにかく否定的。それもそのはず、世間では「合コン=ふしだら」のイメージのよう。どうやら、特に男性側のイメージが悪い。それもこれも「まじめに出会いの場」として考えている女子が多いのに対し、一部の男性が「合コン=遊べる、お持ち帰り」なんて考えたりしているせい。そう考える原因の2つは、絶対に「お酒」と「夜」という設定。
ということで、つい最近この設定2つを変えてみたのです。それが「合ハイ=合同ハイキング」。聞くところによると、昔は合コンというシステムなんてなかったので、男女の出会いの場は合ハイだったとか。そこで、このシステムを実行してみると……。これ、いいんです! とにかく何だか太陽の下ということでミンナが爽やかに見えるし、いつも至難の技である席替えも簡単! ちょっと歩く足を速めたり、遅めたりで自然とお気に入りの隣に並べます。しかも、「趣味は?普段何してるの? 」なんて必死で共通の話題を見つけなくても「あっ、虫いてるよ! 」「川が見えて来た! 」なんて目に入るものを口にするだけで会話も盛り上がったのです。しかも、私が行った「くろんど園地」と言うハイキングコースは、少し険しい崖とかあったので「大丈夫? 荷物持ってあげるよ」とか「危ないから手につかまって」など自然と出て来る男性の優しさに触れられたりで、とにかく感動! ということで、普段の合コンよりも男女の愛が深まったようで、その第一回もカップルが誕生していました。もちろん、私ではありませんが(涙)でも、とにかく男女ともに好評だった「合ハイ」。また、ぜひ春先にはハナコンでも募集したいと思います。あっ、その「合ハイ」に参加するときの注意点が1つ。それは、普段の合コンみたいにメイク直しを頻繁に出来ないこと。ということで、その日アヴリルラヴィーンメイクをしていた私は帰りの電車で自分の顔を見てビックリ! 汗ではがれ落ちたメイクで妖怪のよう……それで、私だけ連絡先を聞かれなかったのか!? みなさん、合ハイにはナチュラルメイクで望みましょう!
※最近、エコバッグが話題だったりしてミンナ「地球にやさしい」生活を心がけています。そこで、先日美女軍団からプレゼントされたエコ商品がこちら。「スターバックス」のピンクタンブラー! どこに行く時も持ち歩いているので、もちろん合コン会場にも一緒。すると、男性陣から「それ可愛いね! というか、エコ活動えらい! 僕もね……」なんて話題のきっかけにもなっているので重宝アイテムに。

