4/17にオープンした『flowing karasuma』は、
大正時代に建てられた元銀行の建物を
デザイン集団のgrafがリノベーションして生まれた、話題の複合施設。
人気フードスタイリストがメニューを監修したダイニングカフェ、
フラやカポエラも学べるボディスタジオ、
優雅なスパなどが入っています。
縁あって、オープン前日に開かれた内覧会に参加してきました。
目的は、やっぱりスパのチェック!
ここでは、元スーパーモデルのクリスティ・ターリントンがプロデュースする
アーユルヴェーダやヨガのスピリットを詰め込んだコスメ『スンダリ』を使う
トリートメントが受けられるんです。
メニューには、ボディやフェイシャル、どちらもセットになったものなど
様々なものがあり、選ぶのも楽しそう。
『スンダリ』のほかにも、70年以上の歴史を持つ
フランスのブラン
ド『エラバシェ』を使う
フェイシャルもあります。
実は、ニキビに悩んでいた二十歳くらいの頃に
ここの石けん「サボン オーソン」を愛用していたので、
個人的にはこちらを使うトリートメントの方が気になっています。
そして、なにより魅力的なのが空間のステキさ!
3メートルはゆうにあると思われる高い天井、
細長く光が差し込む窓、
体が沈み込むソファのような特注ベッド、
ブラウンで統一されたシックなインテリア・・・、
モノクロのフランス映画の世界をそのまま具現化したような空間に、
テンションは上りっぱなしでした。
やっぱり、美を磨くためには空間も大切ですね。
普段、散らかった部屋で慌しくスキンケアしている自分を振り返る
いいきっかけにもなりました。
この週末は、久しぶりに大掃除します! |