いよいよ本格的な夏がやってきましたね。皆さん、ご機嫌いかがですか?
日よけの為にも帽子が欠かせない毎日です。帽子好きの私にとって、帽子ファッションが似合う究極の場所といえば”高原”。高原の涼しい風に吹かれながら、ワンピースに麦わら帽・・・(うっとり)。これこそ私の超理想の姿。しかし軽井沢(高原といえば軽井沢)で夏のバカンスなんて、夢のまた夢。つばの大きな帽子にサングラス&マスクで、アスファルトの照り返しにも負けないわ!と街を歩く私、どう見ても怪しすぎです。
そんな時に出版社さんから頂いたのが、シャネルが嫉妬し、ピエール・カルダンやジヴァンシーを育てた“ファッション業界の女帝”
“エルザ・スキャパレリ”の自伝『ショッキング・ピンクを生んだ女』。マスクを外し、がぜんオシャレ熱に気合いが入りました。
そうそう『百万円と苦虫女』の蒼井優さんのファッションもキュートでしたよ。『歩いても歩いても』は家族の夏の日を描いていたけれど、ご紹介できなかった『純喫茶磯辺』も不器用な人々のひと夏を描いた物語。なんでもないって素敵なことなのね〜としみじみ感じる良作です。
『赤い風船』は本当ににオススメ。この映像を50年代にどうやって撮ったのかしら?と不思議でたまりません。デジタルリマスターといえばコチラもチェックね。『チェブラーシカ』もデジタルリマスター版、全4話完全版として帰ってきます!映画館で和んでね。
と、今回も色々ご紹介しましたが、皆さんにとって素敵な出会いの多い夏になりますように。次回もお楽しみに! |
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 ショッキング・ピンクを生んだ女

純喫茶磯辺
チェブラーシカ |