| みなさん、ご機嫌いかが? 寒いの苦手な私ですが、透明で澄み切った冬の空は大好きです。
でも、こたつで食べるアイスクリームはもっと好きです。さらに映画を見ながらなんて、素敵…ですが、たまにスプーンの手がとまり、クリームがタラ〜なんてことになるので、気をつけたいと思います。さて、今回はいつも以上に、心が温まる作品をご紹介しました。『レディ・チャタレー』は温まるどころか、心に火がつきそうです。でも作品自体は、とっても静謐。パスカル・フェラン監督を見習って、08年、フランス人のような愛の生活をいたしましょう(って、どこかで聞いたようなフレーズ・・・)。
『Onceダブリンの街角で』は、一度はこんな出会い&恋(友情?)してみたいと憧れてしまうほど、センチメンタルでロマンチックな作品。08年は私もストリートで素敵なミュージシャンがいたら、躊躇なく話しかけようと心に誓いました。イオセリアーニ監督は、さすが巨匠、毎回外れなし! 休みの日には、映画館にワインをボトルごと持ち込んで、もう一度見ようと思います。(って許されるのかしら?)
そして、最後にオススメ作品をもうひとつ。『アフター・ウェディング』。決して明るいテイストではないけれど、“愛”について深く考えさせられる秀作。
ちなみにmic、07年ウェディングの兆しは全く見られませんでした。(ってムダな情報すいません)。とにかく08年も素敵な作品をたくさんご紹介しますね。どうぞみなさんお楽しみに! |