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Beauty Healthy Food Club


 
  カフェセンスを持っている女の子たちを見つけて、ライフスタイルや
フェイバリッツなどをインタビューしています。日本とParisで見つけた
注目のガールズをクリッピング。きっとあなたも共感できるはず。


お名前 成瀬文子(なるせあやこ)
生年月日 1979年年4月21日
お仕事 デザイナー
アトリエ 大阪・京町堀
好きな映画 「君とぼくと虹色の世界」ミランダ・ジュライ
好きなSHOP 近所にある古道具屋(面白くて安いものがたまにある)
好きなこと 散策
嫌いなこと 苦手な人と会うのが続くこと
将来の夢 ずっと何かを作っていられること

 2001年から「クルール」としてバッグを作り続けてきた成瀬文子さん。バッグデザイナーとしてファンも多い彼女が2007年の春夏から念願の洋服ブランドも立ち上げました。ブランド名は「NARUSE」。なんだかテーラードショップのような、かっこいいイメージのブランド名ですが、これは年を重ねた自分へも「クルール」ファンの人たちへも似合うような、大人のかわいさを表現した洋服を作りたかったから。
「「クルール」を始めてから6年、いろいろなバッグを作ってきました。作っているとあんなデザインもこんなデザインもいいかも、とひらめきはたくさんあったのですが、それを表現するのにバッグだけではどうしても限界があったんですね。それで洋服も作りたいな、なんて思い始めたときにすごくいいタイミングでパタンナーの人やアトリエとの出会いがあり、これはもう本格的にやってみなさいってことなのかもって思って、始めました」。
記念すべき初めての春夏コレクションは、ずっと使ってみたかったという黒染めされた麻を中心にした大人のための日常着。
「一番の自信作はジャンパースカート。子供っぽくて敬遠しがちなジャンパースカートも麻で作ると、また違った表情になりました。こんな大人と少女、どちらも感じさせるコレクションをこれからも発表していくつもり」。
絹のような風合いのとろんとしたこの麻はかっこよくて、ナチュラルな雰囲気だけでない、麻の違った魅力を見せてくれます。他にもイラストも描く彼女の絵を一枚ずつ手刷りしたチュニックや、手縫いのステッチ、刺繍など、「クルール」の時から大事にしているどこかに手作りの跡を残したデザインのものもきちんと用意されています。
「やっぱりどこかで手作業の良さを出したいというのが基本にあるので、出来上がってきたワンピースやジャンバースカートのポケットにステッチを入れたり、刺繍をしたり、それだけでどれも特別な一枚になっていると思います」。
今後は、洋服と共に、「クルール」としての一点ものの手作りバッグも同時に発表していくのだとか。来年の秋冬コレクションからは東京でも展示会を行う予定で、どんどん広がりつつある彼女の活躍が本当に楽しみ。

アトリエでは、予約すればいつでもコレクションを見せてもらうことが可能。お問い合わせは、こちらまで。
大阪市西区京町堀1-14-25京2ビル509号室
06-6445-6647
ayacon@big.jp

取扱店
MALLE
神戸市中央区下山手通2-5-5 三昌ビル2F
078-393-5307

tonico
長野県松本市中央2-4-1-丸山ビル2F
  0263-34-6621



アトリエにはたくさんの布をストック。裏地にも
凝っていて古い布を使ったドレスやコートも
長年使い続けているミシン。
少しくすんだ独特な色合いの糸が並ぶ。
麻で作ったトートバッグに手描きのちょうちょをプリント。¥14,700
小鳥のイラストを刺繍した繊細な一点ものの筒型バッグ。
ちょうちょのアップリケがついた筒型のバッグ。こちらも一点もの。¥23,100
成瀬さんの愛猫hanaちゃんが刺繍されたストライプワンピース。¥18,900
「NARUSE」のロゴでもある3つの丸をシルクスクリーンでプリント。¥17,850
前でも後ろでもリボンを結んで楽しめる麻のキャミソール。¥12,600
インナーを変えればまた違った印象を楽しめるジャンパースカート。¥26,250
彼女自身も愛用している麻のコート。ピンクのストライプの裏地がかわいい。¥37,800
日本の古い布で作った水玉ワンピース(現在はSOLD OUT)。こんな一点ものの洋服を作ることも。
愛用の手作りのピンクッション。いつも絵を描くように刺繍をしていく。
タグにも布の切れ端をつけて。昔からの布へのこだわりが感じられる。
 
藤井美志
こんにちはみなさん。じめじめした梅雨は本当に嫌ですが、大輪に咲いたアジサイを見るのは大好きです。ところでうちのメイコさんはキッチンに入ることを禁止されているので、いつもキッチンの手前1mのところでお座りをして待っています。わたしがキッチンにいるときはいつでもこの体勢なのです。かわいすぎて何度もヨシヨシしにいってしまうので、結局料理を作るのが大幅に遅くなってしまいます。
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