犬好きな人もそうでない人も、この愛くるしい表情のワンちゃんに心ときめかない人はいないはず。この水玉のコートを着たゆっけちゃんと、ボーダーのトップスを着たタルタルのお母さんは、これらの素敵なドッググッズを作っている小松真里さん。
「最初はゆっけのために作り始めたのがきっかけなんです。今ゆっけは11才なんですが、11年前はまだ今みたいに犬用の洋服がほとんどなかったんです。でも冬はとても寒がるので、温かな素材で洋服を作ってあげたのが始まりですね」。
そのかわいさがみんなの心をときめかし、フリーマーケットや移動ショップなどで販売し始めました。そして、昨年大阪の中崎町にある古い民家(モノカフェワヲンの2階)にアトリエ兼ショップをオープンしたのです。
土日限定のこちらには、もちろん愛犬と一緒に訪れることが可能(一階は犬NGのカフェなので、入るときはキャリーバッグに入れてくださいね)。ほとんどがオーダー制なので、好きな生地とデザインを選べば、愛犬にぴったりのお洋服が作ってもらえます。そのどれもが、カラフルでハッピーな気持ちに満たされるデザイン。デットストックの布や古いボタンなども組み合わせた洋服は特別感もたっぷりで、愛犬をよりかわいらしくみせてくれます。
「水玉やストライプ、とにかく色が好きなので、それを楽しんでもらえたらうれしいですね。プードルには袖を、ダックスには胴を長めになど、ハンドメイドならではの、犬種に合わせたデザインが可能です」。
犬用のおもちゃや小物も遊び心たっぷりで、噛むとふき出しのようになるクッションや、ボーン型をしたネームタグ、マカロンのようなカラフルな帽子など、どれも愛犬と一緒に過ごす時間をより幸せにしてくれるものばかり。
この春夏は、オリンピックにちなんだ、「フラッグ」がテーマ。世界各国の旗をイメージして、ストライプや星、原色などの布を使ったコレクションが並びます。早速この週末に訪れて、愛犬と楽しい時間を過ごしてみて。
dog street
大阪市北区中崎西1-7-9 モノカフェワヲン2F
営12:00〜18:00
土・日曜のみ営業
http://www.dogstreet.net/index.html
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