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チュニジアでワイン!?と思われるかもしれませんが、チュニジアでの
ワイン造りの歴史は古く、紀元前から。イスラム教の時代には、ワイン造りは
衰退しましたが、フランスの植民地時代には、再び盛んになりました。
ワインは国営や共同組合的なところで作られ、樽ごと売られることが多かったのが、
近年では、生産量を減らし、クオリティーを上げる傾向があるようです。
また、ヨーロッパの醸造家がチュニジアの葡萄を買い付けて醸造を行ったり、
注目の産地のひとつです。
マスカットで造られるこのワインは、マスカットのフレッシュでクリーンな香り。
辛口でさっぱりした飲み口です。ワインだけ飲むとそのすっきりとした味に、
物足りない人がいるかもしれませんが、私はお料理と一緒なら、こんなワインが
向いていると思います。香りにあわせて、ハーブ(大葉や香菜なんかも◎!)を
多く使ったようなお料理に合わせてみて。
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