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今2月の旬ジャム、、、旬なものってショコラなのでは?!ということで、今回はフランボワーズと組み合わせた
スタンダードなショコラジャムです。 今回使用したのは白いショコラ。ジャムになる果物の色が生きるし、
黒いショコラとはまた違うコクを感じます。
とっても簡単な行程なので、フランボワーズとショコラの割合で味わいが変わるのも楽しみましょう!

プティガトーに添えたジャムは、レシピよりショコラ率の高いもの。色目も紫色に近く、こってりとした風味です。
一方、レシピ通りのジャムはジャムらしいショコラジャム。フランボワーズの甘酸っぱさがちゃんと残る味。
贈る方への好みを考えて配合をかえてみてはいかがでしょ?



(70ccの小瓶に大体3本分)
フランボワーズ 125g
ホワイトチョコレート 32g
(画像のようなこってり感のものは
+32gしたもの/お好みです)
グラニュー糖 62g
レモン 1/2個分
(レモンの変わりに、フランボワーズのブランデーを使うとより香りのよいジャムに/その場合は適量ですが、仕上げに加えます)
1. 小鍋にフランボワーズとしぼったレモン汁、グラニュー糖全量入れてしばらく置く。(10分ほど)
2. 小鍋を中火にかけて、果物から出た水分を煮詰めてゆく。
(焦げ付かない様、常にスパチュラでかき混ぜながらしっかりと水分を飛ばす)
3. とろんとしたつやのある状態になれば、小さく刻んだホワイトショコラを一度に加えて、一煮立ちさせる。
4. 煮沸した清潔な瓶に流す。

 

 
★今回はフランスサボォワ地方のお菓子、ビスキュイサボォワをカヌレ型で焼いたものに添えていますが、素朴な焼き菓子にマリアージュするジャムです。


ジャムラッピングは、ワックスぺーパーをのせて麻ひもで十字にかけ、

封印用の蝋を溶かして蝋印でシーリングしたもの。

バレンタインを意識して、ショコラライクな色のものを使いました。

ほんとのショコラみたい?!