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今年のノエルももうすぐです。
お菓子やケーキを焼いて、大事な方たちと一緒に過ごす方が多いのではないでしょうか。
そんなお菓子に添えて、クリアで綺麗なジュレをいかがでしょう。もちろんフロマージュなどにもぴったりです。




カヌレやプティガトーをつくるちいさなシリコン型を使ってクッキーを手みやげ風に作ってみました。
くぼみにジュレを流してしあげましょう。
ジュレのクッキー
材料
無塩バター・・・75g
きび砂糖・・・55g
岩塩・・・少々
ヴァニラオイル・・・少々
薄力粉・・・180g

作り方
無塩バターはポマード状にして、きび砂糖3回に分けて
   泡立て器で混ぜる。
岩塩、ヴァニラオイルも加える。
薄力粉をふるったものを2回に分けて加える。
3をシリコン型にスプーン等で詰める。
170度のオーブンで25分焼成。
冷めたらジュレを流してできあがり。
(ジュレ液)
紅玉林檎


5個

国産レモン 2個
天然水 2リットル
上記ジュレ液出来上がり量から1リットル分使用
グラニュー糖 450g
ローズペタル こぶりのローズ
3本分

1. 「ジュレ液」作る。
紅玉林檎はよく洗って、表皮ついたまま2つにカットする。
2. 大きな鍋に1と天然水を入れて火にかける。(強火)
3.

沸騰したら、弱火にして30分煮る。

4. 火を止めてざる(ガーゼがあれば敷く)にあげて水気をきる。

5.

ジュレ液がさめ、水気きれるまでそのまま置く。

6. 5のジュレ液出来上がり量から1リットルを量る。
7. ローズペタルは花びらを丁寧にとりはずして、洗う。
8. 別鍋にジュレ液1リットルとグラニュー糖、レモンの絞り汁を入れて火にかける。(強火)
9. 鍋からあふれないように、常に強火でたく。
10. 全体量が半分くらいになったら、7のローズペタルをすべて加え木べらでなじませる。
11. 沸騰状態の泡が大きな泡から、だんだん小さくなってきて煮詰まってきたら出来上がり。
(大体1/3くらいの量に減ります)

ローズペタルはできれば食用のものを。
ジュレ液を作る際、ざるにあげた林檎は無理に押したりすると、濁るので自然にそのまましばらくおきましょう。

 
   
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