季節を感じるainaオリジナルレシピをお届けします。
お料理、お菓子、ジャム。ピクニックやホームパーティー、遠足に持っていきたい、
おいしくって、ナチュラル。からだにやさしいainaレシピです。
春がやってくると、いつも見慣れない春野菜の出番です。
そんな季節はなんだかわくわくしながら野菜売り場を
お買い物します。
お料理は、そんな春野菜を使った和のメニューに。
甘いものは、春のイメージのお菓子を2種。
しっとり大人の春を和のイメージでアイナ風に
表現してみました。


簡単な和え物を酢飯の上にトッピング。
彩りのよい野菜ちらし寿司の出来上がり。
一品一品は、お弁当のおかずにも重宝する
アイテムです。
うすい豆 150g 麺つゆ 150cc
うすい豆を茹でて柔かくなったら、温めた麺つゆの中に入れてそのまま冷ます
にんじん 1/2本 にんにく 少々 すり胡麻 大さじ1 ごま油 小さじ1 醤油小さじ2 塩 少々
ニンジンとにんにく少々をみじん切りにして、ごま油で炒め、醤油、塩少々で味を調えて、すり胡麻で和える
うど 20センチ分 梅干 1個 白味噌 おおさじ1
うどは、皮をむいて、短冊に切り、熱湯に酢を少々加えて
さっと煮る。水気を切って、梅干と白味噌をすったもので和える
わかめ 50g パプリカ 1/8個 ポン酢 大さじ1
パプリカとタマネギはスライスして、わかめは水で戻して熱湯でさっと茹でる。お好みのポン酢で和える。
卵 1個 塩 少々
卵に塩少々を加えて、うすく焼き、細く切る
白米 2合 梅酢 大さじ1〜2 ゆかり粉 小さじ2
少し少なめの水加減で炊いたごはんに梅酢をふり、ゆかり粉を混ぜる
お皿に酢飯をのせ、1〜6の具材を彩りよくのせて、海苔、三つ葉を飾る

春が旬の貝類で作る豆乳汁です。
あさり |
300g |
1.タマネギをサラダ油で炒めて、ふたをして弱火にして蒸焼きにする
2.1に砂をはかせたアサリをいれ、日本酒を加えて貝の口が開くまで火にかける
3.アサリの口が開いたら、水、豆乳を入れ、白味噌、塩・こしょうで味を調える
4.沸騰直前で火を止めたら出来上がり。
5.仕上げに三つ葉を飾る

野菜のちらしずしで使ったうどの皮を細く切り、しばらく酢水につけた後
うすい豆と一緒に薄力粉、水少々を加えてまとまるくらいにして油で揚げる
*いかなごやちりめんじゃこと一緒に揚げてもおいしい

意外に簡単にできる練りきり生地で作った春らしい茶巾絞り。
クリームと桜の塩漬け、あんずとオレンジピールのふたつの組み合わせ。
あんこに合いそうなものでいろいろと包んでみるのも楽しみ。
| 求肥 | 中に包むもの | ||
白玉粉 |
20g |
小豆こしあん |
100g |
| 練りきり生地 | 飾り | ||
白こしあん |
200g |
桜の塩漬け |
適宜 |
1. 求肥を作る。白玉粉を耐熱ボールに入れ、半量の水を加え、だまがなくなるまで混ぜる。混ざったら残りの水とグラニュー糖を加える。
電子レンジに1分〜1分半程かけて一度取り出し、混ぜる。もう1分半程加熱して透明感のある餅状にする。
2. 白こしあんを耐熱ボールに入れて、平らにし、電子レンジに2分かける。混ぜて、もう2分加熱する。粉ふきいものようになり指につかなければよい。
3. 2に1を20g加え、滑らかになるまでよく混ぜる。台の上に小さくちぎって粗熱をとる。それをひとつにまとめて、よりつぶすような感じで揉む。
これを3回くりかえし、生地をなめらかにする。
4. あんずは半分または1/4にカットし、小豆こしあんで包む。サワークリームも小豆こしあんで包んでおく。
5. 3を固く絞ったカーゼの上で丸くのばし、4を包む。
ガーゼをねじって茶巾絞りにする。丁寧にガーゼからとり、お皿にならべ、あんずにはオレンジピールを、サワークリームには桜の塩漬けを飾る。
*桜の塩漬けは塩抜きせず、薄く花びらをはずして2枚程かざるとちょうどいい塩加減。

シャンパン 200ml
グラニュー糖 30g
板ゼラチン 4g
桜の花の塩漬け 適宜
1.桜の花の塩漬けは、水につけて塩を抜く。
2.板ゼラチンは氷水につけておく。
3.片手なべに、シャンパンとグラニュー糖を入れて、お砂糖が溶けたら板ゼラチンを加える。(アルコールは飛ばさず、残す)
4.計量カップなどに移して、桜の花をいれる。
5.氷水にあてて冷やす。
6.固まり始めたら小さいホイッパーで泡立ててグラスに流す。
7.桜の花が全体にあるように、ある程度かたまるまで時々まぜる。
8.冷蔵庫で冷やす。


