季節を感じるainaオリジナルレシピをお届けします。
お料理、お菓子、ジャム。ピクニックやホームパーティー、遠足に持っていきたい、
おいしくって、ナチュラル。からだにやさしいainaレシピです。
白いお皿をカンバスに見立てて、
早春の雰囲気を盛り付けてみました。


色とりどりの野菜を盛り付けてみました。
いつも食べているお野菜も盛り付け方で、とっても楽しいお料理に変身します。
ピューレにする野菜と茹でた野菜、
生の野菜をバランスよく使い分けることがポイント。
バゲットを添えて、お召し上がりください。
かぼちゃ 150g |
こごみ 8本 |
柚子ドレッシング |
1.かぼちゃとカリフラワーは、適当な大きさに切って、蒸し器で柔らかくなるまで蒸す
2.1をそれぞれフードプロセッサーにかけ、分量の牛乳、塩・こしょう、スパイスを入れてなめらかにする
3.こごみはさっと茹でる
4.にんじんは親指の先くらいの大きさに切り、面取りして茹でておく
5.貝柱は、塩・こしょうして、網でさっと焼いておく(網を直火にかけて、赤くなったところに貝柱を置くと焼き目がつく)
6.柚子は皮をすりおろし、汁を絞る。汁とその他の材料を合わせてドレッシングを作る
7.お皿にカボチャのピューレ、カリフラワーのピューレを置き、ほかの具材を彩りよく並べ、柚子の皮のすりおろしたものを散らして、
6のドレッシングをかける

もっちりしたニョッキに、
ハーブとにんにくの風味をつけたバターソースをからめます。
アーモンドで香ばしさと食感に変化をつけて。
ジャガイモ 200g |
バター 30g |
1.ジャガイモを皮ごと茹でて、熱いうちに皮をむき、フォークでつぶす
2.1をボウルにいれ、卵黄、薄力粉を加えてひとまとめにする
3.半分の大きさにして細長く棒状にのばし、親指くらいの大きさに切って、フォークでころがすようにして線をつける
4.3をたっぷりの湯で茹でる(浮いてきたら引き上げ、氷水でさっとしめて、ザルにあげておく。すぐにソースに和えるときは、氷水でしめる必要はない)
お湯は置いておく
5.4の湯で菊の花びらをさっと茹でる(さらに、お湯は置いておく)
6.フライパンにバター、サラダ油、つぶしたにんにく、アーモンドスライスを入れて、あたため、アーモンドがうっすら色づいてきたら、
4のニョッキと5の菊の花びら、ニョッキの茹で汁大さじ3ほどを入れて、よく和える

あつあつの焼き立てがおいしいスフレ。
メレンゲの力でふくらんだ生地はお口の中でしゅわっと甘く溶けていきます。
コンフィチュールを添えてどうぞ。
残ったら冷蔵庫で冷たくしてもまたおいしい。
クレーム・パティシエール |
スフレ生地 型用 仕上げ |
ココットにポマード状にしたバターを均一の厚さに塗り、グラニュー糖をまぶしておく。
均一にバターをぬらないとまっすぐにふくれない。
1.クレーム・パティシエールを作る
a.鍋に牛乳とバニラのさやと取り除いたバニラの種を入れ沸騰させる
b.ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れ白っぽくなるまで混ぜ、強力粉を加え粉気がなくなるまで混ぜる
c.aの牛乳が沸いたらbのボウルに加えて混ぜ、鍋に戻し、つねに混ぜながらふつふつとするまで炊く
d.cを、ラップを敷いたバットにあけ、あて氷をあてて冷ましておく
2.卵白にグラニュー糖を加えてツノがしっかりと立つまで泡立て、メレンゲを作る
3.1のクレーム・パティシエールをボウルに移し、2のメレンゲをひとすくい入れ、ホイッパーでしっかりなじませるように混ぜる
もうひとすくい加え同じように混ぜる。残りを加え、ゴムベラで泡を消さないように混ぜる
4.メレンゲがみえなくなって、生地が均一になったら用意しておいたココットに流す
5.ココットにすりきりいっぱいにして粉糖をふり、ココットの縁に沿ってへこませて溝を作る(親指でぐるりと一周なぞるように)
6.220℃に予熱したオーブンに入れ、15分程焼く
7.焼き立てを、しぼまないうちにソース(ジュレ)と一緒に頂く

質感の異なる黄色いジャムを3種類。
今回はその中のひとつ、透明感のあるジュレタイプのレシピです。
はっさくの酸味とビネガーの酸味がきりっときいた爽やかなジャムです。
はっさく 1個(200g) |
1. はっさくは表皮をむき、果肉と絞り汁をボウルに入れる
2. 1にレモンの絞り汁、グラニュー糖を加えて、あえる
3. 少し置いて、水分がでてきたら(グラニュー糖がとけて果肉となじむ)小鍋にうつす
4. こげつかないように、木べらでまぜながら強火でたく
5. 水っぽさが抜けて、とろみがついてきたら白ワインビネガーを加える
6. ゆるいかな?くらいのとろみ加減で火からおろして(たきすぎると水飴のようになるので)、瓶に入れて冷まして出来上がり


